普段使いは肌に優しい自然派で

以前はドラッグストアでSPFの数値の高い日焼け止めを購入していましたが、ウォータープルーフの日焼け止めは生半可なクレンジングではきちんと落ちていなさそうで使わなくなり、肌に優しい自然派の物を探して太陽油脂「パックスナチュロンUVクリーム」にたどり着きました。
自然派の物は心許ない気もしましたが、それよりもあの肌に油膜が貼ったような圧迫感がいやでした。SPF15、外でスポーツをするわけでもないインドア派の私には十分です。年に数回ある野外イベントも、帽子や他のUV対策と合わせて、日焼け止めはこれ1本で乗り切っています。

使い心地はよくあるサラッとした乳液タイプではなく、昔ながらのチューブに入ったクリームタイプ。一度友だちに貸したら、乳液のテクスチャーをイメージしていたらしく、驚かれました。「伸ばすのが大変」と言っていましたが、私はもう慣れてしまっているので気になりません。
私は下地代わりに顔にも使っていますが、確かにつけすぎると伸ばしにくく、白浮きします。ほんの少量ずつ伸ばすのがコツです。口コミでは、化粧品などの水分と混ぜるとよいとも言われています。

落とし方は、少量なら石鹸で十分ですが、夏場に厚めに塗った時には、オリーブオイル等で軽くクレンジングして、温タオルで拭き取ってから洗顔することもあります。このくらいの手間は、肌が呼吸できなさそうな日焼け止めを強力なクレンジングで落とすことを思えば、たいしたことではないです。

最近では軽いウォータータイプなど日焼け止めもいろいろ出てきていますが、成分等を考えるとやはり太陽油脂のものが安心なので、3年間リピート中です。顔用や特別に日焼け対策が必要な時は浮気するかもしれませんが、普段用・全身用としてはこれからもずっとお世話になると思います→日焼け止めファンデーション